講師紹介

粕尾 将一(かすお しょういち)

縄跳びパフォーマー

縄跳びパフォーマー。筑波大学体育専門学群卒業。在学中はロープスキッピングの競技選手として、アジア大会や世界大会に出演した。全日本大会・アジア大会では優勝を総ナメ、世界大会でも個人総合6位を獲得する。大学卒業後は活動の拠点をアメリカに移し、シルク・ドゥ・ソレイユと専属契約。2010年からの5年間で約2500回のステージに立った。シルク・ドゥ・ソレイユでの活動の中で、「パフォーマンスの舞台では難しい技をするだけが全てじゃない」ことに気がつき、パフォーマンスとして、いかに縄跳びをエンターテイメントに高めるかを身体の芯から叩き込まれた。

退団後の現在は、拠点を愛知県名古屋市に移し、縄跳びパフォーマーとして活動。全国の小学校訪問はもちろん、振付家や他ジャンルとのコラボレーションなど、積極的に縄跳びの可能性を追求している。メディアにも多数出演する等、多方面にて活躍している。