講師紹介

木坂 宏次朗(きさか こうじろう)

美術家(現代美術)

木坂宏次朗 Kojiro Kisaka

京都生まれ。1991年に京都精華大学造形学部洋画科を卒業。1993年にフィンランドに渡り、1994年アルバラアールトミュージアムのユヴァスキュラ芸術協会公募展に入選。1995年にフィンランド サマーフェスティバルの招待作家に選出され、ユヴァスキュラ市より個展開催へ奨学金、芸術舞台制作のための助成金を受ける。1996年にはフィンランド ウィンターフェスティバルでの舞台美術作品監督業に対しフィンランド政府、文化庁より奨学金を授与された。1996年に帰国後は京都を中心に作家活動を行なっている。ダンス、演劇、オペラグループのためのステージ、衣装、メイクアップ、グラフィックなどのデザインや個展、グループ展での作品発表のほか、数々のワークショップ、講演、学会での研究発表も行なっている。

 

近年の主な活動

2015     個展“木坂宏次朗 展” ときの忘れもの(東京)

2016     個展“Monas 光の始まり” 上門前の家 森田建築設計事務所(京都)

2017     第30回日本T.S.エリオット協会大会 研究発表      「絵画の中の詩 詩の中の絵画ーFour Quartetsをめぐる絵画表現の一軌跡」(岡山)

2018     個展“ Still point-闇は光の一部– Gallery 揺(京都)  クリエイティブ ワークショップ(京都造形芸術大学 非常勤講師)

https://kojiro.pixieset.com/reproductions/

担当授業

平成30年度