講師紹介

木暮 伸也(きぐれ しんや)

美術家

 

木暮 伸也(きぐれ しんや)

1970年前橋生まれ。前橋在住

1993年、「場所・群馬」委員会参加を契機に地域や日常など卑近な生活の場からの着想を主に作品を制作。近年では写真を使用した作品を多く手がける。

主な展示に1996年、「モリスギャラリー」東京、1997年、「北関東造形美術館」前橋、「秋山画廊」東京(アートイング東京1999.21×21展.企画 セゾンアートプログラム2004年「さまざまな眼  135」かわさきIBM市民文化ギャラリー/神奈川、2013年、ヤーギンズ/前橋にて個展を開催。グループ展では「場所・群馬展」北関東造形美術館/前橋(以後2001年まで毎年参加)「Japanese Intimacy」日本文化センターギャラリー/バンコク、2013年、「rising generation渋川市美術館/渋川、「DANCE ON A THIN LINE」Daegu photo biennale 2012/韓国/テグ、2013「カゼイロノハナ」アーツ前橋/前橋, 2017年  「群馬の美術2017_地域社会における現代美術の居場所」群馬県立近代美術館などに参加。また、1997年、群馬県芸術文化振興基金をうけニ−ム市立美術学校にて研修、2002年、アリアンセ フランセーズ バンコク アートセンターのレジデンスプログラムによりバンコクに滞在する。2013年より前橋中心商店街にアートスペース「Maebashi Works」を共同で運営、2015年NPO法人マエバシアートプラクティスの創立に参加、2016年 上毛芸術文化賞受賞

担当授業

平成30年度