講師紹介

森 隆一郎(もり りゅういちろう)

文化事業プロデューサー   渚と/nagisato主宰

1966年東京生まれ。90年代より東京江東区において公立文化施設における生涯学習や芸術文化事業の企画運営に携わり、並行して2002年からはアートによる地域文化資源の橋渡し的企画の集合である「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」に立ち上げより参画。

2007年より福島県いわき市「いわき芸術文化交流館アリオス」のマーケティングマネージャーに就任。多様な市民にとって、施設がアートを通じた出あいや気づきの場となるための仕組みづくりを実践。2012年4月よりアーツカウンシル東京 PRディレクター(広報調整担当課長)※。東京文化の内外への発信、フリーペーパー「TOKYO PAPER for Culture」のディレクションなどを手がける。2013年度にはトーキョーワンダーサイト事業課長も兼務。アーティスト・イン・レジデンス事業等を統括。

2018年春に独立。墨田区文化振興財団から地域文化財団としての可能性を広げることを目指したリサーチ業務とアートプロジェクトの運営を受託。東京シティ・バレエ団ではアドバイザーとして経営改革に取り組む。その他、全銀座会が進めるG2020プロジェクトへのアドバイスや共同通信の「47文化プログラム」「文化プログラムプレスセンター」の監修なども手がける。また、プライベートでは、東京の文化関係者がカジュアルなネットワークでつながることを目指す早朝の雑談会「トーキョーアーツのれん会」を2015年より毎週開催し、現在までで136回開催。

共著に「文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと」(水曜舎)http://suiyosha.hondana.jp/book/b227207.html

※当時の組織は東京文化発信プロジェクト室、2015年4月にアーツカウンシル東京に組織統合

 

WEB記事など

▼アーツカウンシル東京「”もりりゅう”のアー(ッ)トおどろくためになる通信」

https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/blog/category/moriryu/

 

▼灯台もと暮らしインタビュー「【アートに学ぶ#8】行動を起こせば、それがどこかの誰かを“すくう”かもしれない」(2017年4月)

http://motokurashi.com/our-learning-moriryuichiro/20170421

 

▼NEXT舞台制作ニュース「インタビューシリーズ:TALK 〜森 隆一郎さん〜」(2016年3月)

http://seisakuplus.com/news/?p=38826

 

▼ネットTAMの震災コラム「小さな斧」(2012年)

https://www.nettam.jp/society/fukkou/3/

 

 

担当授業

平成30年度