講師紹介

日詰 明男(ひづめ あきお)

造形作家、龍谷大学理工学部 客員教授

幾何学アーティスト、武蔵野美術大学特別講師、龍谷大学理工学部客員教授。1960年長野県生まれ。京都工芸繊維大学建築学科卒業。25年来、黄金比に基づくフラクタル構造を、造形や音楽で表現する仕事を続けている。主な作品は、《民主主義的階段》(U.S.A.、NZ)、《黄金比の茶室》(コスタリカ、U.S.A.、静岡)、《フィボナッチ・ケチャック(たたけたけ)》など。2012年には静岡市美術館「七夕の美術」展で《七夕フィボナッチタワー》を制作。著書に『生命と建築』(1990)、『音楽の建築』(2006)がある。現在、榛原郡川根本町にて幾何学的農園の建設と幾何学的民族音楽の育成に着手している。

http://www.starcage.org/

 

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