お知らせ

7月10日その2 「文学Ⅱ」のワークショップを開催しました。

2017年7月13日

【文学Ⅱ】
この日2つ目となる、アート系ワークショップ「文学Ⅱ~『折々のうた』を書く、大岡信の仕事を体験する--」を開催しました。
ファシリテーターは、中村ともえ先生(静岡大学教育学領域准教授)です。
前半は、三島市のご出身で、この4月に逝去された大岡信さんの幅広い活動について紹介があり、また朝日新聞に30年弱もの歳月にわたって書き連ねてきた「折々のうた」の特色について解説がありました。次いで、大岡さんの4篇の詩が例示され、皆で声に出して読むことで少しずつ詩になじんでゆきました。
後半は、例示された大岡さんの詩を対象に、受講者が「折々のうた」を執筆するというワークショップを行いました。まず、長い詩の中から2行程度を抽出し、そのポイントを自分の言葉でまず300字程度で表し、さらに180字に圧縮するという内容です。自分の感じたことを簡潔な言葉として表現することの難しさ・奥深さを通して、大岡さんの仕事を追体験するとともに、文章表現における応用力を養うワークショップになりました。

7月10日その1 「情報編集」のワークショップを開催しました。

2017年7月13日

7月10日

活動②実践Ⅰ実務系ワークショップ 「情報編集 ~ アートマネージャーのための情報編集術」

愛知県田原市中央図書館館長、豊田高広さんにお越しいただきました。

豊田さんは、図書館をアートマネージャーのための情報編集の装置として考えたり、アートセンター(芸術支援機関)と位置づけられないかと模索する、全国でも希有な図書館長です。

今回のワークショップでは、「物語編集術」を使った情報編集術の体験と方法の獲得が目的でした。古今東西の「物語のOS」(マザータイプ)を使うことで見立てを駆使し、「アート×図書館(機能)」の可能性を探りました。物語のOSは使い慣れるまでに多少の時間はかかるものの、一般的な企画では味わえないダイナミックな発想を生み出すことが可能となります。

7月3日 ワークショップ 「コミュニケーションⅡ」 を開催しました

2017年7月5日

7月3日

活動②実践Ⅰ言語系ワークショップ 「コミュニケーションⅡ ~ かかわる力、聴く力を観る」  会場:アイセル21・葵生涯学習センター ホール

今年度最初のワークショップになります。ファシリテーターに岩橋由莉さん(表現教育家)をお招きし、コミュニケーションのワークショップを開催しました。

岩橋さんの「頭でわかってても出来ないことをやるワークショップ」は、次から次へと提示されるお題に、言葉と身体全体を駆使して表現し続けました。 『関わる力、聴く力とはなにか』を全身で感じ取ることができたのではないでしょうか。

アートマネージャーの働く現場では、あらゆる立場の人と関わることが、要求されます。そのような状況に置かれた時に、どのような立ち位置でどのように立ち回るかを考えるきっかけや訓練になったと思います。

受講者同士の”距離感”がぐっと縮まった3時間でした。

次週はダブルヘッダーですよ。

実務系ワークショップ 「情報編集 ~ アートマネージャーのための情報編集術」 豊田高広氏(愛知県田原市中央図書館館長)

アート系ワークショップ 「文学Ⅱ ~ 大岡信 折々のうた」 中村ともえ (静岡大学教育学領域准教授)

 

 

 

6月26日 基礎講座「ワートマネジメントにおけるワークショップの位置づけをめぐって」開催しました

2017年6月28日

6月26日(月)

活動①-2「アートマネジメントにおけるワークショップの位置づけをめぐって」

アサダワタル氏(文化活動家・アーティスト)、吉野さつき氏(愛知大学文学部現代文化コースメディア芸術専攻 准教授)においでいただき、ワークショップという言葉の語源から現在それぞれの講師がファシリテートしているワークショップの内容をご紹介いただきました。またワークショプを構成する上で心に留めるべきことや、コーディネートしていく際のコツなど、様々な側面について議論しました。
受講者にとっても、今後開催されるワークショップに、どのような心持ちで参加するのが良いか、他の参加者やその空間に、どのように存在するべきか、などを考えるきっかけになったと思います。

次週は、いよいよワークショップを受講します。

「コミュニケーションⅡ」 ファシリテーターは岩橋由莉氏(表現教育家)です。

6月19日 29年度の活動がスタートいたしました。

2017年6月22日

6月19日(月)

29年度の活動がいよいよ始まりました。

初回となるこの日は、午前中はガイダンスが行われ、この事業について、白井先生よりお話しをいただきました。
この後、井原先生、平野先生、白井先生がそれぞれ担当しているワークショップについて説明をいたしました。

午後からは、活動①-1「アートマネジメントの課題をめぐって」と題し、宮崎刀史紀氏(ロームシアター京都管理課長)、山本麻友美氏(京都芸術センター チーフ・プログラム・ディレクター)のお二人にお話しをいただきました。「施設管理」及び「事業実施」の側面からアートマネジメントの現場が抱えている問題、課題について、またアートマネージャーに必要な素質や大切にすべきことについて示唆を与えていただきました。

次週は、「アートマネジメントにおけるワークショップの位置づけをめぐって」、アサダワタル氏(文化活動家・アーティスト)、吉野さつき氏(愛知大学文学部現代文化コースメディア芸術専攻 准教授)がご登壇の予定です。

 

本日、受講合否の通知を送りました。

2017年6月5日

この度は多くの方々より受講のお申込をいただき、ありがとうございました。

厳正なる選考の結果、本日、合否判定の通知をお送りいたしました。

携帯メールを指定されてる方で通知が送れない方がいらっしゃいます。
メールの送信が出来ない方には、個別にお電話をしておりますが、必ず受信制限解除をして下さるか、他のメールアドレスをご連絡いただけますようお願いいたします。

 

事務局

29年度受講者の募集は終了しました。

2017年6月1日

今年度の受講申し込み受付は終了いたしました。
定員数を越える応募がありましたので、選考のうえ5日迄にメールにて通知させていただきます。ありがとうございました。